Lepido and Scales
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改めて
2018年 01月 08日 (月) | 編集

_DSC0019---.jpg

Theraphosinae sp. "Colombia", Female.

某所からの強い要望により、撮り直し(笑)。




比較
2018年 01月 07日 (日) | 編集

5231③--2

Theraphosinae sp. "Colombia"

色合いは朱色がかった橙色といった感じで、どちらかと言えば赤味の方が強い。
現在、体長2cm程度だが、成長と共にgoogle画像に散見されるような目の覚める橙色に変化するのだろうか。いや、してくれないと困る。

前回に書いたHapalopus sp. "Ecuador"との比較だが、「眼の後ろの明色帯の幅」、「腹部背面基部および二番目の明色帯の、中央部で途切れて膨らんでいる部分の形状」が異なるように思える。
ただしこれは、ネット画像との比較であること、外見のみで生殖器等は見ていない事、互いの個体数が不足していること、そして産地情報がどちらも曖昧過ぎることから確実性のある検証とは言えないため、「少なくとも、ちょっとした違いはあるけど…種差なのか、同種の地域差なのか、単なる個体差なのかは分からない」という程度のことしか言えそうにない。

でも気になる。妄想は広がる。




Theraphosinae sp. "Colombia"
2017年 11月 23日 (木) | 編集
IMG_5093--_20171123142633962.jpg

IMG_5097-_2017112314282889f.jpg

Theraphosinae sp. "Colombia"

至高の蜘蛛。

3年前に写真を見て一目惚れしたHapalopus sp. "Ecuador"とされるものと同種なのか、非常に近い別種なのかは不明。




射干玉
2017年 11月 23日 (木) | 編集

sb-.jpg

スラウェシブラックアースタイガー Phormingochilus carpenteri

御覧の通り、やや灰色がかった黒一色ですが、これは良い蜘蛛です。
中型の種が多いフォルミンゴキルス属の中にあって、特異的に巨大なところも興味深いです。
タランチュラにもスラウェシ分布種巨大化の法則は当てはまるのだろうか。




Pterinopelma sazimai
2017年 11月 23日 (木) | 編集



Pterinopelma sazimai Female

2011年に記載された青いバードイーター。
登場した当初は「めちゃくちゃ青い」「とんでもなく青い」等々の文句で紹介され、多くの人がその青く輝く姿の写った写真に魅了された。

確かに青い。しかも強烈な輝きである。
中~大型種のバードイーターにおいて、ここまで全体が青く煌めく種というのはそういないかもしれない。

しかし、それは強光下に置いた時に限った話であって、普段の室内灯の下で肉眼で見ると下の写真の様な煤けたブルーグレーだったりする。

IMG_4092-.jpg

タランチュラ飼育の世界において、「青い青い詐欺(笑)」というのはよくある話だが、なかなか現実は厳しい。




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