Lepido and Scales
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Psalmopoeus cambridgei
2016年 12月 24日 (土) | 編集

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トリニダードシェブロン Psalmopoeus cambridgei ♀.

中米トリニダード島の固有種。
太くて長い脚、灰緑色の体色、金属光沢を帯びた背甲、大型でスタウトな体型など、全てが完璧なバランスの下に体現された種。
脱皮後数カ月が経過しているため体色がくすんでいるが、脱皮直後はより鮮やかである。
また、新大陸に分布するオオツチグモでありながら、この仲間は腹部背面に刺激毛を持たないため、腹部が禿げることも痒くなることもない。





Leucistic
2016年 10月 11日 (火) | 編集

image (7)--

タイリクシュウダ Elaphe carinata carinata "Leucistic"





Poecilotheria ornata
2016年 10月 11日 (火) | 編集

image (6)-

フリンジドオーナメンタル Poecilotheria ornata female.

脱皮直後。
角度によって暗色部分が妖しい紫色の幻光を発する。
この写真ではその美しさの半分も表現しきれていないが、それでも尚美しい。






脱皮
2016年 06月 27日 (月) | 編集

1--_201606270131513bb.jpg

Xenesthis sp. "Blue". Female.

脱皮直前。


2--.jpg

脱皮中。


5--.jpg

脱皮完了。


7--.jpg

何となく2枚。



起き上がってからの写真は撮ってない。






Hati-Hati
2016年 05月 23日 (月) | 編集



スラウェシパープルアースタイガー Ornithoctoninae sp.

同定および分類整理が成されていない為、趣味の世界ではCyriopagopus sp. "Hati Hati"という名で流通している。
おそらく所属としては、いずれOmothymusPhormingochilus に入るのじゃないかと思う。
写真を見ると、パープルの欠片もない渋い色合いだが、これは脱皮してから時間が経過しているため。脱皮後暫くの間は呼び名のとおり結構綺麗な瑠璃色なのだが、日が経つにつれて写真のような渋い色に変化する。画像検索していただければ納得されるはず。

ところで"hati-hati"とはインドネシア語で"危険, 注意"という意味で、同じインドネシア語の"awas"(マレーシア側で多用される)とほぼ同じ意味。山道の急カーブの道路標識とかによく書いてある単語だ。
いかにも凶悪な性格を予想させる呼び名だが、私が扱った限りではこの仲間の中では最も荒くない気がする。


hati1-.jpg

とはいえ、面白い呼び名なので、記載される際には是非これを種小名にして欲しい。そういえば科博の野村さんが、ご自身が記載したアリヅカムシの種小名にawasって付けておられたなぁ。




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