Lepido and Scales
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桃色エクスプロージョン
2017年 01月 22日 (日) | 編集

blue3-+(シャープ強)

Xenesthis sp. "Blue"

10日ほど前に7ヶ月振りに脱皮いたしまして、餌をやりつつ眺めておりましたら、早速ハゲになりました。
写真ではハゲになりかけ状態ですが、現在は見事明瞭にハゲ上がっております(笑)。次に毛が生えるのは多分1年くらい先でしょう。

頭胸部のピンク色の爆発模様は、より幅広く、より鮮やかになり、何とも言えない美しさです。


blue5--.jpg

まあそれは兎も角、今までも微妙に見えてはいたのものの、小さ過ぎてよく分からなかったスペルマテカが、今回で明確に視認され、漸く確実にメスと言い切れる様になりました。
コロンビアレッサーブラックことX. immanis よりも1齢ほど大きいのですが、スペルマテカはimmanis よりも小さいです。




脱皮直後
2016年 12月 25日 (日) | 編集

3-1-_20161224234652612.jpg

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インディアンオーナメンタル Poecilotheria regalis

脱皮後3日目。最も美しい時代(とき)




Psalmopoeus cambridgei
2016年 12月 24日 (土) | 編集

a-.jpg

トリニダードシェブロン Psalmopoeus cambridgei ♀.

中米トリニダード島の固有種。
太くて長い脚、灰緑色の体色、金属光沢を帯びた背甲、大型でスタウトな体型など、全てが完璧なバランスの下に体現された種。
脱皮後数カ月が経過しているため体色がくすんでいるが、脱皮直後はより鮮やかである。
また、新大陸に分布するオオツチグモでありながら、この仲間は腹部背面に刺激毛を持たないため、腹部が禿げることも痒くなることもない。





Poecilotheria ornata
2016年 10月 11日 (火) | 編集

image (6)-

フリンジドオーナメンタル Poecilotheria ornata female.

脱皮直後。
角度によって暗色部分が妖しい紫色の幻光を発する。
この写真ではその美しさの半分も表現しきれていないが、それでも尚美しい。






脱皮
2016年 06月 27日 (月) | 編集

1--_201606270131513bb.jpg

Xenesthis sp. "Blue". Female.

脱皮直前。


2--.jpg

脱皮中。


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脱皮完了。


7--.jpg

何となく2枚。



起き上がってからの写真は撮ってない。






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