Lepido and Scales
洞窟筋尾
2009年 09月 10日 (木) | 編集

マレースジオ/Elaphe taeniura ridleyiが家に来てから一月が経った。
10日程前に脱皮したのだが、今日見ると大きくなっている上に早くも脱皮の兆候が。
大型種だからかベビーの代謝が異様に早い。
大体5日おきにピンクのSを8匹くらい食べるのだから当たり前か。
もうピンクLを頑張って呑めそうな気がする...
ちなみに本亜種はスジオナメラのマレー半島亜種で、英名でCave rat snakeと呼ばれることからドウクツスジオとも言う。
本種はOrthriophis属としてElaphe属から細分されることもある。
その場合は種小名の語尾が変化してO.taeniurusとなる。

8年ほど前にボルネオに行った時に、同行者がコタキナバルの裏山で大きなボルネオスジオを捕獲していたけれど、あれどうなったのだろうか。多分持って帰らなかったと思うのだが、今思うと惜しいことをした。


マレースジオ

マレースジオ

マレースジオ

マレースジオ

まだハンドリングすると暫くは暴れて尿酸を撒き散らすけど、少しづつ大人しくなってきた(ような気がする)。
ジャングルカーペットのように行儀良くなってくれれば良いのだけれど。



最近立て続けにヘビを買ってるなぁ。
再来週は大手町で年に一度のインセクトフェアがあるし少し貯蓄せねば。
マレー半島のダンフォルディかボルネンシスの♀が出てたらいいなぁ。
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