Lepido and Scales
食われた
2009年 12月 09日 (水) | 編集

ヨナグニシュウダ

 カツオブシムシが三角紙標本を保管していた紙箱の中で祭りを開いておりました。先々月チェックしたときは付いてなかったのに...

 三角紙を開けると、なんかサラサラした粉と一緒に太ったカツオブシの幼虫達がモリモリ元気に動いてらっしゃるではないですか。いきなり明るいところに出されて「なんだよう」と皆様慌てていましたが、こちらの方が何しやがると言いたい。恨みを込めて何匹が潰したあと、ディープフリーザーで全滅させました。が、あとのまつり。

 あいつら、どうしていつも良い種やメス、気になっている標本から食うのでしょうね。雑魚標本はいつも例外なく殆ど無傷です。今回も一番良い標本が最も酷くやられてました。

 こんな日はヨナグニシュウダを眺めて気を鎮めねば。


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