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Neorina lowii
2013年 11月 20日 (水) | 編集

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(Siberut Is., Mentawai, Indonesia)

ロウイムカシヒカゲ (メンタワイ諸島亜種) Neorina lowii mentawaiensis

メンタワイ諸島に行って驚愕したシリーズ(2)
ロウイムカシヒカゲは今まで行ったマレー半島やボルネオやスマトラには何処にでもいる普通種。シベルト島でも当然ながら普通にいたが、まさかこんなに翅が丸みを帯びて、尾突も短く、白色部が拡大するとは思っていなかった。
この亜種が記載されたのは塚田図鑑以降なので、知っている人は多くないと思う(私も知らなかった)。
例に漏れず「なんじゃこりゃあ!」と叫んだ。
黒い蝶が白くなる、というのは蝶屋の血圧を上げるのです。





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