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緑蛇考
2009年 11月 06日 (金) | 編集

ミドリナメラ

ミドリナメラ

ミドリナメラ

ミドリナメラ

プラシナも我が家に来てから4ヶ月経って、鉛筆ほどの太さから人差し指の太さくらいまで成長した。

当初思い描いていたよりも暗めの緑色で後半部分はどちらかと言うと鶯色に近い。
鱗の縁に滲むように発色している青色もちょっと暗めで、目を凝らさないと分からんです。
成長したらもう少し明るい青になるのでしょうかね?体色の個体差がどのくらいあるのか知りたいところです。
それともトカゲみたいに多少なりとも紫外線当てた方が綺麗になるのだろうか。

吻端は豚鼻っぽく、割とがっしりとしていて、近縁とされるフレナータとは似ていないように思います。
ホソツラやジャンセンは言うには及ばず、フレナータやプラシナなどGonyosoma 属とされるこれらの種は頭部の形や鱗の質感、サイズなどがかなり異なるので本当に同属でよいのか疑問に思います。
フレナータなんて頭部の形状や鱗の質感なんかから、むしろライノに近い気さえしてくる。
まあ、ライノは後牙だから違うかな。
そもそも後牙への進化って一回なのだろうか。勉強してないので分かりません。

最近の細分化は何を基準としてるんでしょうね。形態なのか、それとも分子なのだろうか。
DNAで系統樹描いたら、何となく単系統になりそうな予感もするけど。うーむ。
論文を読みたい。



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