Lepido and Scales
Bug mug
2012年 04月 20日 (金) | 編集




私が今いる所で随分前から使われているマグカップ。昆虫がプリントされたマグというのは世の中に溢れているけど、これほど素敵なものには出会ったことがない。
市販品ではなく、2002年にオーストラリアで開催された国際双翅目会議のお土産用に作られたもので、このマニアックさも頷ける。しかしこの虫のチョイス。素敵極まる。ディプテラ屋に止まらず、虫屋、いや生き物屋ならば誰もが欲しがるに違いない(言い過ぎ)。


_1011287-.jpg


彼の国にはこんなのが本当にいるのだろうか。ミバエ…かな?
当方、ディプテラについては素人に毛が生えた程度なので正体が分らないのがもどかしい。
しかしこのカップ、欲しいなぁ…



ところで個人的に、このマグカップに匹敵すると思っているのは、農大昆研(東京農業大学昆虫学研究室)で卒業生に渡される「昆虫綱全目漢字名湯のみ」。寿司屋に行くとよく見かける、魚種名が漢字で羅列してあるアレの昆虫版。私が卒業した頃は別のものだったのだけど、今はこれが貰えるらしい。


201203_24_51_b0198151_17252164.jpg


この写真はリンク先の友人cheirotonus氏からの頂き物。感謝!

こっちもマニアックかつ、陳腐ながらもハイセンスが光る逸品だと思う。
これも欲しい。







Comment
この記事へのコメント
実は、一回こっきりの代物みたいで貰えないのだよ(笑)
2012/ 04/ 25 (水) 20: 33: 51 | URL | cheirotonus # epi14axE[ 編集 ]
cheirotonusさん
あら、それは残念。貰えた学年はラッキーだよね。
2012/ 04/ 25 (水) 21: 52: 46 | URL | acraeoides # aCXfCcIc[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
私が今いる所で随分前から使われているマグカップ。昆虫がプリントされたマグというのは世の中に溢れているけど、これほど素敵なものには出会ったことがない。市販品ではなく、2002年にオーストラリアで開催された国際双翅目会議のお土産用に作られたもので、このマニアッ...
2012/04/20(金) 23:30:46 | まとめwoネタ速suru
copyright (C) Lepido and Scales all rights reserved.
designed by polepole...