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フレグランス
2011年 12月 18日 (日) | 編集

タイワンシュウダ

ヨナグニシュウダ 台湾産 Elaphe carinata yonaguniensis ‘Taiwan’



顔面に シュウダの臭汁 かけられて 慌てて洗う 日曜の午後


という訳で日曜といっても写真を撮った日のことでして、本日的な日曜ではありません。
写真を見ると置物の如くですが、このように観念して大人しくなるまでは千夜一夜では語りつくせぬ一対一の肉体的な激しい遣り取りが行われているのです。

ところで「臭蛇の臭いってどんな臭い?」とよく聞かれるのですが、無理やり例えてみれば……
『オオカメムシ類の臭いをよりシソっぽくして、さらに牛脂で固めてこってり脂っ濃くしたものを肌に擦り込んだような臭い』ですね。もうこれしか思いつかない。
最後の「擦り込んだ」が重要で、爪の間とか服に染み込むともうこれが中々とれず、暫くは馥郁たるフレグランスに包まれるのです。
とはいえ、サンカクヘビの『腐りつつも干乾びた魚の内臓のような臭い』に比べれば、天界にたゆたう酒気にも等しく感じる事でしょう。



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