Lepido and Scales
一時の開放
2009年 10月 01日 (木) | 編集

今朝、何やら耳元でカサカサと音がするので、目を開けてみるとパノプテスモニターが横にいた。


ヒャクメオオトカゲ Varanus panoptes horni ♀


パノプテス

パノプテス

パノプテス

パノプテス
ニューギニア産(亜種)

 いつも執拗にケージの色々な箇所を爪でガリガリやっているのだが、今朝は偶然、扉のストッパーが外れたらしい。
二重にかけてあるのに…
まあ、脱出してから直ぐの御用だったようなので、開放感は少ししか味わえなかったでしょう。
飼育者としては、一寸恥ずかしい話ですが…

 本種panoptes の分類については諸所で混乱しているようだけど、洋書やショップ、飼ってた知人の写真など色々見る限りオーストラリアのグールドモニターgouldi gouldi やサンドモニター gouldi flavirufus とはもう頭部(特に吻部)の形状が明らかに違うので、言われているような尾先や背中の模様を見るより区別は容易だと思う。
 とは言っても、爬虫類の分類は全くの素人で、一般的な比較形質には明るくない上に、記載文も読んでいないし、タイプどころかグールディの現物もこの目で見ていないので、当てにはなりませんね。
私の感想では、吻部の基部がマッシブでごつく、眼上から鼻腔までの稜が直線的なのがパノプテス。


1枚目の写真は床材交換する前の写真。
しばらく放置していたら、床材の粉塵が凄くなってきたので交換。綺麗になった。


ところで、ブログの更新時間が結構バラバラなので、もうちょっと規則的な生活を心掛けようと思う。



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