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高嶺の孔雀
2010年 12月 07日 (火) | 編集

Mehelya capensis capensis

ケープサンカクヘビ 原名亜種 Mehelya capensis capensis

 どうでもよい話ですが、今週のビッグコミックスピリッツの『昴』の作中にイメージとして出てきたアゲハチョウ、良く見たらクリシュナ様ことタカネクジャクアゲハ Papilio krishna ではないですか。カラスアゲハ亜属の最美麗貴種の一つであり、ヒマラヤ東部山系の花として誉れ高いこのチョウをもってくるとは、何とマニアックでハイセンスなのだろうか。

 さて々、そんな事よりかなり太くなったのでそろそろ雌雄判別の為にプローブでも挿してみようかと考えている次第。この仲間は最終的なアダルトサイズが雌雄でかなり異なるので、やっぱりどちらなのか知っておいた方が精神衛生上+給餌量の目安として、大変宜しいと思う訳です。
 問題はプローブがどの程度まで刺さればオスなのか、サンカクではイマイチ分からんという所ですね。明確に雌雄同定されたものをまだ検討したこと無いのですよ。まあオスとして来たユニコロール亜種が今居るのでそれと比べてみるのが早道かと思います。

 是非メスであって欲しいものです。最終的に20cmは違うから。



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