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2010年 10月 12日 (火) | 編集

ニビイロアリノハハヘビ

Madagascarophis meridionalis

ニビイロアリノハハヘビ Madagascarophis meridionalis

 連休中に「インディジョーンズ魔宮の伝説」がテレビでやっていたので久し振りに観てしまいました。多分観るのは10年振りくらいな気がしますが、やっぱり面白いです。テレビ吹き替え版だったのでカットの嵐でしたが、虫屋視点最大の愉快なシーンその①である

「インドが舞台なのに地下の隠し通路の虫の大群の中に何故か南米産のテナガカミキリが居る!」

はしっかりと堪能しました。ゴキブリも南米のブラベルスだった気がするし。

 しかしながら、愉快その②である

「インドが舞台なのに晩餐会のゲテモノ料理の一皿がやっぱり南米産のアクタエオンゾウカブト(成虫)!!」

は残念ながらカットされていたので、大変な消化不良を起こしました。やはりアレを手で二つに割って中身を啜るあのシーンはカットしてはいけないと思うのです。サルの脳味噌シャーベットも出てこなかったし。因みに私はその昔、マレーでコーカサスを炭火で焼いて食べてみたことがあるのですが、食えなくもないけど美味しくは無かったですね。
 まあ、そもそもメインディッシュのパイソンの腹割いたら黒くて巨大な線虫みたいな子蛇の大群(のつもりだと思う)が大量に溢れ出すとか、どう反応すれば良いのか悩みます。多分「パイソンは胎生じゃないYO!!」とか言う人間はカーリー神の生贄にされてしまうことでしょう。

因みに写真のアリノハハはタイトルと関係ありません。



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