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顔がでかい
2011年 04月 26日 (火) | 編集

Mehelya crossii




Mehelya crossii

ムラサキサンカクヘビ Mehelya crossii


このヘビ、吻端に厚みがあって丸みも強いからか、つぶらな瞳と相まって何処から見ても間抜けに見える。
これにでかい前歯を一つ描き足したらバカボンですね。もしくは2本でカバオくん。下手したらケツ犬かもしれない。
鼻腔も大きいので、こうしてアップで見ると鉛筆を突っ込みたくなります。
これで愛想でも振り撒けばキャラとして生きてくるのでしょうが、如何せん、目に感情がありませんからね、全く使えない。なんでこんなヘビ好きで飼ってるんだろう、と自問もしようと云うものです。そして不思議なこともあるものだ、と自答する訳です。


Mehelya capensis capensis

シロスジケープサンカクヘビ M. capensis capensis

対して、ケープ氏はスマートでキレのあるお顔をしています。あくまでサンカクとしてはのお話ですが。
まあこっちは寧ろ美人顔ですね。鼻の穴でかいけど。


Mehelya capensis unicolor

サバンナケープサンカクヘビ M. capensis unicolor

こっちもシロスジと同種なのでハンサムですね。尤も、こっちの方がゴツイので、漢の顔と言うべきでしょう。正しくハンサム、と言っても良いと思います。但し、やっぱりあくまでサンカクヘビとしての話です。鼻の穴でかいし。



因みに我が家にはいませんが、ポエンシスサンカク M. poensis やギラルサンカク M. guirali なんかは例えて言うなら平べったいウナギイヌみたいな頭と言えなくもない。




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