Lepido and Scales
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難しい
2009年 09月 15日 (火) | 編集

絞り、シャッタースピード、光量と色々変えながら撮ってみるのだが、これが中々実物のような色にならない。
まだまだ修行が足りませんな。

下の写真は原色に限りなく近いです。PCのモニターにもよるでしょうけど。

C.durnfordi1
〈表〉

C.durnfordi2
〈裏〉
ドゥルンフォルディフタオ 名義タイプ亜種 Charaxes durnfordi durnfordi
(♂, Bukit Bintang, Terengganu, W.Malaysia, 2006)


かつては至高の稀種だったドゥルンフォルディフタオ Charaxes durnfordi もジャワや西ボルネオの亜種は入ってくるようになって、時代は進んでいるのだなぁと実感する次第。
けれども他の地域のものは昔ほどではないにせよ、東南アジアのタテハの中では未だに大珍品であることには変わりはありません。
名義タイプ亜種である、このマレー半島のssp. durnfordi なんかは、近年ある一人の日本人採集家の手によって採集地が見つかるまではほとんど幻でした。
私なんかもこのチョウを探しに行って惨敗した口で、思い入れは非常に強いですね。

私はフタオの中では何と言っても本種が一番好きです。





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