Lepido and Scales
2013年 01月 01日 (火) | 編集

Elaphe carinata

ヨナグニシュウダ 台湾産 Elaphe carinata yonaguniensis "Taiwan"


巳年ですね。
いきなりですが当方ちょっと取り込みますので、暫くの間更新をお休み致します。
とはいえ、ここ最近の更新頻度も相当低かったので、あまり変わり映えしませんが…
もしかしたら広告欄が出ない様に月一くらいで何か適当なアップロードをするかもしれませんが、基本的にはお休みで。それでは、本年も宜しくお願い申し上げます。





発射寸前
2012年 11月 15日 (木) | 編集

Elaphe carinata yonaguniensis

ヨナグニシュウダ 台湾産 Elaphe carinata yonaguniensis "Taiwan"

撃ち方用意中。
相も変わらず目つきが悪い。
まあ、それが本種の魅力なんですけどね。





匂いには慣れた
2012年 04月 06日 (金) | 編集

タイワンシュウダ

ヨナグニシュウダ 台湾個体群 Elaphe carinata yonaguniensis "Taiwan"


暖房の効いた部屋で多分、1年振りくらいにコカコーラ(普通の)を飲む。このくらいのインターバルなら美味しく飲める気がする。ただし疲れている時に限る。この歯がギシギシする感じ、懐かしいなあ。

ああそれよりシュウダ。何だか春だからですかね。先日脱皮してから妙に大人しくなった気がしてならない。
いつもは引っ張り出すと取り敢えず咬み付き、離したと思ったらまた咬み、いい加減観念したかと油断させてまた振り向いて咬んでくるんですが、この前は芳香を振り撒くだけで全然向かってこなかった。でもそんな期待も結局は無駄に終わりそうな気もする。ああ、でもタイリクシュウダの方は最近掴み上げてしまえば咬みつきも放屁もしなくなりましたよ。別に普段から触っているわけでもないのに良く分りませんな。





王者の眼光
2011年 12月 30日 (金) | 編集

Elaphe carinata yonaguniensis

Elaphe carinata yonaguniensis

Elaphe carinata yonaguniensis

ヨナグニシュウダ 台湾産 Elaphe carinata yonaguniensis‘Taiwan’


我が家にいるヨナグニ、タイワン、チュウゴクの3頭の中で、タイワンだけが写真のように威嚇時に頭部を扁平にしてクサリヘビのような三角形になるのですが、これはどういう事なのでしょう。本格的になると、写真よりもさらに扁平になります。
ヨナグニはCBだから参考にならないとして、残りもそれぞれ1頭づつなので地域的な習性なのか、それとも個体の性格なのかは分りませんが、同じくWCで大暴れするチュウゴクは全くそのような威嚇をすることは無いのが面白いですね。

さて、本年の更新は恐らくこれで最後になるかと思います。後半は更新頻度が落ち気味でした。新年からもまあ、ぼちぼちと行きますので宜しくお願い致します。




フレグランス
2011年 12月 18日 (日) | 編集

タイワンシュウダ

ヨナグニシュウダ 台湾産 Elaphe carinata yonaguniensis ‘Taiwan’



顔面に シュウダの臭汁 かけられて 慌てて洗う 日曜の午後


という訳で日曜といっても写真を撮った日のことでして、本日的な日曜ではありません。
写真を見ると置物の如くですが、このように観念して大人しくなるまでは千夜一夜では語りつくせぬ一対一の肉体的な激しい遣り取りが行われているのです。

ところで「臭蛇の臭いってどんな臭い?」とよく聞かれるのですが、無理やり例えてみれば……
『オオカメムシ類の臭いをよりシソっぽくして、さらに牛脂で固めてこってり脂っ濃くしたものを肌に擦り込んだような臭い』ですね。もうこれしか思いつかない。
最後の「擦り込んだ」が重要で、爪の間とか服に染み込むともうこれが中々とれず、暫くは馥郁たるフレグランスに包まれるのです。
とはいえ、サンカクヘビの『腐りつつも干乾びた魚の内臓のような臭い』に比べれば、天界にたゆたう酒気にも等しく感じる事でしょう。



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