Lepido and Scales
Theraphosinae sp. "Colombia"
2017年 11月 23日 (木) | 編集
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Theraphosinae sp. "Colombia"

至高の蜘蛛。

3年前に写真を見て一目惚れしたHapalopus sp. "Ecuador"とされるものと同種なのか、非常に近い別種なのかは不明。




射干玉
2017年 11月 23日 (木) | 編集

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スラウェシブラックアースタイガー Phormingochilus carpenteri

御覧の通り、やや灰色がかった黒一色ですが、これは良い蜘蛛です。
中型の種が多いフォルミンゴキルス属の中にあって、特異的に巨大なところも興味深いです。
タランチュラにもスラウェシ分布種巨大化の法則は当てはまるのだろうか。




Pterinopelma sazimai
2017年 11月 23日 (木) | 編集



Pterinopelma sazimai Female

2011年に記載された青いバードイーター。
登場した当初は「めちゃくちゃ青い」「とんでもなく青い」等々の文句で紹介され、多くの人がその青く輝く姿の写った写真に魅了された。

確かに青い。しかも強烈な輝きである。
中~大型種のバードイーターにおいて、ここまで全体が青く煌めく種というのはそういないかもしれない。

しかし、それは強光下に置いた時に限った話であって、普段の室内灯の下で肉眼で見ると下の写真の様な煤けたブルーグレーだったりする。

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タランチュラ飼育の世界において、「青い青い詐欺(笑)」というのはよくある話だが、なかなか現実は厳しい。




Big Black
2017年 09月 03日 (日) | 編集
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Pamphobeteus cf. antinous "Big Black" (Female)

馬鹿でっかくなる真っ黒いタランチュラ。
このantinousという種は、ボリビアやペルーに分布することになっているが、産地によって大きさやら毛などの色やらが異なるものが幾つか知られていて、イマイチよく分かっていないのが現状。因みにオスは脚が青い。
これは通称ビッグブラックという最も大きくなるもので、ペルーの何処かに産するらしい。
同じペルーのコルディレラ・アズール国立公園に産するものは、これより小さく、オスの青もより綺麗とのこと。
ボリビアのは、このビッグブラックと見た目変わらないように見えるが、私にはよく分からない。
写真の個体は、まだ脚を拡げて4cm程のチビである。






Full green
2017年 08月 29日 (火) | 編集
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Phormictopus sp. "full green", Female.

緑の欠片もないフルグリーン。
何故にそんな呼び名が付いたのかは不明。
地色はどちらかと言うと紫っぽい青である。




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