Lepido and Scales
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祭の後
2011年 05月 30日 (月) | 編集

ゴノメ

ゴノメアリノハハヘビ Madagascarophis colubrinus


昨日は九州レプタイルフェスタでした。
何やらかにやら沢山の生体がおりましたが、私が一番魅かれたのはイエヘビ Lamprophis の類という不健全さ。
あとズアカクチバシヘビ Rhamphiophis rubropunctatus もかなり良かった。まあ結局何も買いませんでしたけど。そして前日・当日と夜は朝までの密会が開かれまして、大変疲れた次第です。


写真はピンボケですがお赦しを。


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天竺
2011年 05月 26日 (木) | 編集

ニビイロ

ニビイロアリノハハヘビ Madagascarophis meridionalis


後輩が今日から調査でインドに出掛けて行った。アッサムとウェストベンガルを回るらしい。
あの辺りは幾つかの Charaxes のタイプ産地だし、中々新しい標本も入らないから是非いたら採ってきて欲しいんだけど、タマバチの持ち出し許可しか無いそうなので残念無念。
それに確かマダラヘビの Dinodon gammiei もあの辺りの分布なんですよね。
これは是非実物を見たいなぁ…




the Mother of ants in Malagasy
2011年 02月 19日 (土) | 編集

ゴノメアリノハハヘビ

ゴノメアリノハハヘビ

ゴノメアリノハハヘビ Madagascarophis colubrinus


相変わらす狂犬のように跳び掛かってくるので結構怖い。
シュウダも同じように跳んでくるけども、ゴノメみたいに持ち上げても跳ね上がる様に咬み付いてくることは少ないし、スピードも遅いので対処はし易いですね。まあコイツも扱い次第で何とでもなるんだけども。

しかし、こいつやニビイロの口角を「ぐにににに」と吊り上げてマウスを呑んで行く様は見ていて禍々しい、いや楽しい。やはり後牙類であることだなぁと再認識して、ちょっと真面目な顔になりながらケースの蓋を閉める次第でございます。


In Japan, Malagasy cat-eyes snake, Madagascarophis is called “ Mother of ants snake" following same meaning name in Malagasy language.


こういう地味なヘビも悪くない
2010年 10月 22日 (金) | 編集

ゴノメアリノハハヘビ

ゴノメアリノハハヘビ Madagascarophis colubrinus

若干ピンがずれているのはご愛嬌ということで。

我が家のヘビの中ではもっとも短気。小さいながらもアカマタ宜しく異様に怒って跳びかかってくるので扱い難い。まあでもチュウゴクシュウダの様に臭汁攻撃はしてこないので被害は小さいと思います。
後牙類なので皆様一応お気を付けを。





Wonder distribution
2010年 10月 12日 (火) | 編集

ニビイロアリノハハヘビ

Madagascarophis meridionalis

ニビイロアリノハハヘビ Madagascarophis meridionalis

 連休中に「インディジョーンズ魔宮の伝説」がテレビでやっていたので久し振りに観てしまいました。多分観るのは10年振りくらいな気がしますが、やっぱり面白いです。テレビ吹き替え版だったのでカットの嵐でしたが、虫屋視点最大の愉快なシーンその①である

「インドが舞台なのに地下の隠し通路の虫の大群の中に何故か南米産のテナガカミキリが居る!」

はしっかりと堪能しました。ゴキブリも南米のブラベルスだった気がするし。

 しかしながら、愉快その②である

「インドが舞台なのに晩餐会のゲテモノ料理の一皿がやっぱり南米産のアクタエオンゾウカブト(成虫)!!」

は残念ながらカットされていたので、大変な消化不良を起こしました。やはりアレを手で二つに割って中身を啜るあのシーンはカットしてはいけないと思うのです。サルの脳味噌シャーベットも出てこなかったし。因みに私はその昔、マレーでコーカサスを炭火で焼いて食べてみたことがあるのですが、食えなくもないけど美味しくは無かったですね。
 まあ、そもそもメインディッシュのパイソンの腹割いたら黒くて巨大な線虫みたいな子蛇の大群(のつもりだと思う)が大量に溢れ出すとか、どう反応すれば良いのか悩みます。多分「パイソンは胎生じゃないYO!!」とか言う人間はカーリー神の生贄にされてしまうことでしょう。

因みに写真のアリノハハはタイトルと関係ありません。



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