Lepido and Scales
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Leucistic
2016年 10月 11日 (火) | 編集

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タイリクシュウダ Elaphe carinata carinata "Leucistic"





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メトセラ
2012年 11月 21日 (水) | 編集

Elaphe carinata carinata

タイリクシュウダ Elaphe carinata carinata

そういえば写真とは関係ないけど、人から頂いたのが1頭容器から逃げていたのを発見し、家に持って帰るのも面倒なので、机の上で腰高シャーレに入れて何となく飼っているデュビアのオスが、4月に羽化してまだ生きている。クッキーを一枚放り込んで、思い出した時に水をかけてるだけで、まさかこんなに長生きするとは。さすがに少々動きが鈍くなってきたけど、脚もマヒしていないし、附節も落ちてない。単独で、交尾もさせてないのが良いのだろうか。そもそもどのくらい生きるものなんだろう。




シュウダ
2012年 04月 11日 (水) | 編集

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タイリクシュウダ Elaphe carinata carinata


飼育している爬虫類についてなんて、そう毎回ブログで書くようなネタは無いのです。
楽しく個体を飼っているとはいえ、どちらかと言えば興味があるのが種や属としての視点からなので、あんまりペットという感覚は無く、自分ではコレクター寄りだと思っているので、よく言われるように「飼育動物」というのがしっくりきますね。故に飼育が軌道に乗り、普段の世話をしていれば、別段ネタになるような事も特になく、日々是淡々と過ぎてゆくのです。

ああでも、たまに引っ張り出して大きくなっていたら、かなり嬉しい。

そういう訳で、この写真を前に何も文章を思い付かなかったとしても、それは決して私の創造力のせいだったり、考えるのが面倒くさかったのではない事をここに強く明言したいと思います。ええ、絶対。





どうするべきか
2011年 05月 06日 (金) | 編集

タイリクシュウダ

チュウゴクシュウダ Elaphe carinata carinata


 これまで良く咬み、良く走り、良く臭うの健康優良児だったので敬遠していましたが、何だかここ最近ちょっと大人しくなったので1年振りに写真撮りました。相変わらずの下手写真ですが、シュウダです。鼻先擦れてるし。


タイリクシュウダ


 さてシュウダですが、この中国中部から南東部+南西部にかけて(大雑把)分布している個体群を名義タイプ亜種(原名亜種、基亜種)として、我々は「チュウゴクシュウダ」とか「タイリクシュウダ」とかいう和名で呼んでますね。
 しかしです。一応、現在亜種として認められている(現物見られないので認めておかざるを得ない苦笑)、雲南西部はデチェン(徳欽: De quen)のデチェネンシスssp. dequenensis も“チュウゴク”の国民であるし、もちろん“タイリク”に居る訳です。ヨナグニシュウダは与那国にいるから良いとして(台湾のも一応同亜種ですが…まあ島だし)、中国・大陸に2亜種いるのにこの呼び方は如何なるものか。デチェネンシスは「ウンナンシュウダ」とか言われてますが、雲南だって中国ではないか。


タイリクシュウダ


 なんて思ったのですが、まあ和名なんて決まった付け方がある訳でもないので分かり易けりゃ良いのでしょう。
 
 とりあえず彼の蛇に思いを馳せつつ考えてみると、雲南や四川西部のカリナータ(一応今は原名亜種扱い)は、写真のような中部や東南部の黄色と黒のとは違って、茶色やシルバーチックなのですが、数を見たら上で書いたデチェネンシスも多分、この個体群(?)の中に入ってしまうよーな気がします。まあ、趣味者の感ですが。
 だったら“チュウゴク”でも“タイリク”でも良いかなとは思いますが、同じく趣味者の感としてこの雲南・四川の茶色っぽい個体群は別にした方がすっきりするので、やっぱり「和名どうしたものかなぁ」と思うわけです。

 などなど考えると如何ともし難いですが、シュルツのエラフェ本もそろそろ改訂されるらしく、そこで整理されるかもしれんのでそれから考えることにするのが無難ですね。



あ、関係ないですが、私は「基亜種」という言い方は嫌いです。
何故ってそもそも元言語の「nominotypical subspecies」は『種小名のタイプとなった亜種』という意味だからです。なので直訳の「名義タイプ亜種」か「原名亜種」という言い方の方が誤解もなくて良いと思っています。まあ「基亜種」でも間違いじゃあないのですが、多くの分類群では上の2つが使われていますしね。





ジャングルカーペット
2010年 05月 27日 (木) | 編集

チュウゴクシュウダ Elaphe carinata carinata
 
チュウゴクシュウダ

チュウゴクシュウダ

ジャングルカーペットナミヘビ(笑)

 先日のイベントで拉致してきた個体。斑紋や体色は普通ですが、まるでジャングルカーペットのようなコントラストには笑いました。まあ鱗の表面はカーペットではなくてキール立ってますけどね。シュウダですから。
 同じカリナータと言えば、カーペットのカリナータも憧れます。こっちはカーペットのくせに鱗にキールがあるのですよ。見られるだけでも幸せなので是非お会いしたい。
モレリアは色々違っていて面白いと思います。系統関係が知りたいですね。特にcarinataoenpelliensis が何処に組むのか興味があります。見た目ではどっちもカーペットに近そうですが。

この個体の所感としては、シュウダにしては大人しい方なのかなぁ…と。十中八九ワイルドでしょうが普通に持てるし、乱暴に持っても臭いを出して来ません。ヨナグニCBに比べれば咬んできますが、散々弄った後にマウスを差し出しても喰い付いてくるので大変優秀。
ヨナグニ様は置き餌しか食べないし、拾うの下手過ぎてヤキモキします。

2枚目ピントが甘いですねえ。使ってるカメラにしては、最近多少はまともに撮れるようになったと思ったらこれだ。



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