Lepido and Scales
眼光炯炯
2010年 05月 21日 (金) | 編集

ヒャクメオトカゲ Varanus panoptes

パノプテス

 全く、この不機嫌そうな表情。かれこれ丸4年も一緒に暮らしているのに、いつまでも鼻息荒くこちらを睨み付けてくる。餌と間違えた時以外は咬まれた事がないので、まあそれなりに扱いやすい個体なんですが、餌食ってる時までこちらに怒っているのが何処まで行ってもパノプテスだなぁ…と。

でも、まあ其処がよいのです。


Dinoaspect
2010年 01月 17日 (日) | 編集

ロックモニター

ノドグロイワオオトカゲ Varanus (Psammosaurus) albigularis microstictus


我が家にいる他の連中に比べると、まったく目付きが可愛くない。
食べてる時も、怒る時も、尻尾で殴り掛かって来る時も変わらずこの表情。
だけど、君はそれでいい。


ザラクビ
2009年 11月 26日 (木) | 編集

ラフネックモニター

ラフネックモニター (ザラクビオオトカゲ) Varanus rudicollis

買った時に産地を聞き忘れた。多分、マレーかボルネオのだと思うのですが...
来たときは焼きそばのパックに入るくらいだったのに、今は60cmくらいある。
餌を探す時、結構器用に鼻先を使って流木などを除けるのが見ていて面白いですね。



目の前のものよりも
2009年 11月 17日 (火) | 編集

アフリカンロック

昨日はコバルトに左右の手指を思いくそ咬まれた。
だって、コバルトもスプラウトもケージを開けると同時に物凄い勢いで躍り掛かってくるのだもの。
2頭が同時に跳んで来たら避けきれない日だってありますでしょう?
ジャンプしながら空中で咬み付くとか、飛んだり跳ねたりする系の活餌に対してやってくれるのならば、そりゃもう感動しますけどね。
ツリーモニターに咬まれると、歯が当たった部分から、まずは表皮を貫通する"ぷつっ"という妙に弾力のある感覚、そして直後にサクッという鋭い感触が伝わってきて、つまりは非常に痛い。

マウスは目の前だってば。
もうちょっと距離測れよ。


一時の開放
2009年 10月 01日 (木) | 編集

今朝、何やら耳元でカサカサと音がするので、目を開けてみるとパノプテスモニターが横にいた。


ヒャクメオオトカゲ Varanus panoptes horni ♀


パノプテス

パノプテス

パノプテス

パノプテス
ニューギニア産(亜種)

 いつも執拗にケージの色々な箇所を爪でガリガリやっているのだが、今朝は偶然、扉のストッパーが外れたらしい。
二重にかけてあるのに…
まあ、脱出してから直ぐの御用だったようなので、開放感は少ししか味わえなかったでしょう。
飼育者としては、一寸恥ずかしい話ですが…

 本種panoptes の分類については諸所で混乱しているようだけど、洋書やショップ、飼ってた知人の写真など色々見る限りオーストラリアのグールドモニターgouldi gouldi やサンドモニター gouldi flavirufus とはもう頭部(特に吻部)の形状が明らかに違うので、言われているような尾先や背中の模様を見るより区別は容易だと思う。
 とは言っても、爬虫類の分類は全くの素人で、一般的な比較形質には明るくない上に、記載文も読んでいないし、タイプどころかグールディの現物もこの目で見ていないので、当てにはなりませんね。
私の感想では、吻部の基部がマッシブでごつく、眼上から鼻腔までの稜が直線的なのがパノプテス。


1枚目の写真は床材交換する前の写真。
しばらく放置していたら、床材の粉塵が凄くなってきたので交換。綺麗になった。


ところで、ブログの更新時間が結構バラバラなので、もうちょっと規則的な生活を心掛けようと思う。



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