Lepido and Scales
時代の特異点
2011年 10月 24日 (月) | 編集

ムジブタバナスベヘビ

ムジブタバナスベヘビ Leioheterodon modestus


これは大分前の写真ですが、今はずいぶん吻端削れが元に戻ってきました。
こいつは結構活発なので、おそらく今よりももっと広いケージで飼ったらより楽しめると思う。

ところで、ついさっきebayでちょっと良い蝶が出てたので一応入札してみたら競り負けました。やっぱり本気で取りに行かないと勝てませんねebayは。ビッダーズと違って最後にダラダラ延長することがないし、ラスト5秒で皆が怒涛の如く入札するから緊張感があって良いです。なので「どれだけ後出しで、ビッグマネーを投入するか」が勝負の鍵。だからビッダでよくある「戯れに入札してたら、うっかり落札しちゃった」ってのはそうありません。良いものに限って言えば。


ところで、私自信に直接関わりはないのですが、ちょっと宣伝と告知。

来週、10月30日(日)の午後9時から、NHKスペシャルにて世紀の映像が放映されます。
世界中の蝶研究者、愛好家を震撼させる番組になると思います。

「NHKスペシャル」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/111030.html

http://nhkworldpremium.com/program/detail_e.aspx?d=20111030210000&ssl=false&c=26


蝶の番組ですが、爬虫類で言えば『ボルネオイヤレスモニターの生態が野外で云々』レベルの内容です。
遂にオリエンタル3大幻鳳蝶の最後の砦が……銀河の歴史がまた1ページ……。
個人的には私の師匠や先輩達が関わっているので、尚更感慨深いですね。

お時間、ご興味のある方は是非。







逃避活動
2011年 01月 23日 (日) | 編集

Leioheterodon modestus

ムジブタバナスベヘビ Leioheterodon modestus


なんか、こう色々と締め切りが近づいていながら遅々としか作業が進まない時ってありますよね。
そう云う時は自分と大気循環と電気水道ガスのインフラ以外の時間が止まらないものか、と目を閉じて念じてみたりするのですが、再び目を開いても一向に時が止まっている気配がない。

世界は斯くも不都合に満ちておりますよ。いや私の所為なのだけれども。



これが限界
2011年 01月 08日 (土) | 編集

シモフリブタバナ

シモフリブタバナスベヘビ Leioheterodon geayi


絶賛お怒り中。
ちょっと前まで飼育してたモイラ先生は全くフード拡げなかったくせに、虫の居所が悪い日のシモフリさんは時々お拡げになられます。
とは言え、限りなく雪隠に鎮座まします元気なご神体に近い体型なので大した迫力はないですね。

一瞬で元に戻ってしまったので、大した写真が撮れませなんだ。



霜降徒然
2010年 08月 17日 (火) | 編集

シモフリブタバナ

シモフリブタバナスベヘビ Leioheterodon geayi

いくら頑張ってもサンカク先生の満足な写真が撮れなかったので、シモフリを撮ってやりました。いやぁこのヘビ本当に扱い易いですね。手にぶら下げてもそのままゴムホースみたいにダランと伸びたままって野に生きる生物として如何なものか?とか思うけれども、元気に成長しているのでまあ良し。


シモフリブタバナ


来てから半年経って随分大きく太くなったのですが、お肌の肌理の改善にはやっぱり限界があるようでツヤツヤにはならないですね。体型はどんどん寸胴になってきて、体が固いのもあってか床に置いてぐにぐにと丸めてみると、その体色と相まって何だか巨大な雲固のようで大変に愉快。


シモフリブタバナ


現在1mくらいなんですが、もう一寸大きくなって欲しい。このサイズでも結構なボリュームと迫力があるので、フルアダルトはかなりの重量感だと思います。
そういう訳でオオブタバナ L. madagascariensis も欲しくなってきた今日この頃。以前飼っていた時はヤングサイズの時に手放してしまったので、アダルトを見たことないのですよ。


シモフリブタバナ

マダガスカルでは他の2種と共に結構見られるヘビのようなので何時か行ける機会があったら是非捕まえて弄んでみたいものです。何よりあの島にはエチオピア区最大種のアンドラノドルスフタオチョウもいますしね。




ムジブタバナの目
2010年 04月 12日 (月) | 編集

ムジブタバナヘビ

ムジブタバナヘビ

ムジブタバナヘビ

ムジブタバナスベヘビ Leioheterodon modestus

やっぱりこのヘビ、同属の他の2種に比べて目が大きいからか、空間認識能力が高い。
シモフリやオオブタバナはひたすらズリズリ前進するだけだけど、ムジ様は上半身を立てて辺りを窺う素振りを見せるし、動きも結構速い。
今は透明の特大プラケで飼っているのですが、やや狭いのと外が見えるのとで落ち着きが無いようで、半透明でもう少し大きい衣装ケースに移した方が良いのかもしれない。どうにも食いムラがあるし…

ああ、そう言えば昨日シモフリに活ホッパーを与えてみたのですが、スライディングタックルの様に「ズザザザーッ」と食いついたので結構面白かったですね。あの吻の形だとそうなるんでしょうねぇ。

しかし、何とか写真のノイズを消せないものか…



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