Lepido and Scales
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これが限界
2011年 01月 08日 (土) | 編集

シモフリブタバナ

シモフリブタバナスベヘビ Leioheterodon geayi


絶賛お怒り中。
ちょっと前まで飼育してたモイラ先生は全くフード拡げなかったくせに、虫の居所が悪い日のシモフリさんは時々お拡げになられます。
とは言え、限りなく雪隠に鎮座まします元気なご神体に近い体型なので大した迫力はないですね。

一瞬で元に戻ってしまったので、大した写真が撮れませなんだ。



スポンサーサイト
霜降徒然
2010年 08月 17日 (火) | 編集

シモフリブタバナ

シモフリブタバナスベヘビ Leioheterodon geayi

いくら頑張ってもサンカク先生の満足な写真が撮れなかったので、シモフリを撮ってやりました。いやぁこのヘビ本当に扱い易いですね。手にぶら下げてもそのままゴムホースみたいにダランと伸びたままって野に生きる生物として如何なものか?とか思うけれども、元気に成長しているのでまあ良し。


シモフリブタバナ


来てから半年経って随分大きく太くなったのですが、お肌の肌理の改善にはやっぱり限界があるようでツヤツヤにはならないですね。体型はどんどん寸胴になってきて、体が固いのもあってか床に置いてぐにぐにと丸めてみると、その体色と相まって何だか巨大な雲固のようで大変に愉快。


シモフリブタバナ


現在1mくらいなんですが、もう一寸大きくなって欲しい。このサイズでも結構なボリュームと迫力があるので、フルアダルトはかなりの重量感だと思います。
そういう訳でオオブタバナ L. madagascariensis も欲しくなってきた今日この頃。以前飼っていた時はヤングサイズの時に手放してしまったので、アダルトを見たことないのですよ。


シモフリブタバナ

マダガスカルでは他の2種と共に結構見られるヘビのようなので何時か行ける機会があったら是非捕まえて弄んでみたいものです。何よりあの島にはエチオピア区最大種のアンドラノドルスフタオチョウもいますしね。




米菓子
2010年 02月 26日 (金) | 編集

L. geayi

L. geayi

 最近、こいつを眺める度に何か既視感を覚えていたのだが、本日漸く思い至った。

 そう「おこし」。穀物を水飴か何かで四角く固めたあの米菓子に似ている気がしてならない。

 写真は脱皮前で少々くすんでいるが、焦げたような鱗の色といい、配列の雰囲気といい、もうそれにしか見えない。特に中国で売ってるやつに良く似ている気がする。

 いや、美味しそうとは思わないんですがね。


豚鼻
2010年 02月 12日 (金) | 編集

シモフリブタバナ

シモフリブタバナ

シモフリブタバナヘビ Leioheterodon geayi ♀ 

 
 5年振りにブタバナヘビ Leioheterodon に手を出してしまった。
 この属の3種の中では、個人的には精悍さと上品さを兼ね備えたムジブタバナこと L. modestus が一番の好みなのだが、今回は完全に色と可愛さにやられた。

 知人にあげてしまったけれど、前回オオブタバナ L. madagascariensis を飼っていた時、「非常に丈夫で楽」という印象を得ていたのと、3種ともマダガスカルでのハビタットはほぼ同じだそうなので、飼うにあたって全く躊躇はなかった。この個体もワイルドのくせに到着日にいきなりピンセットからホッパーを採りました。

 まだミドルサイズなので、もう少し太長くなるでしょう。お肌がくたびれていますが、駆虫して何回か脱皮すれば見違えると思う。

 そして、その内 modestus にも手を出しそうな気がする。


copyright (C) Lepido and Scales all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。